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| 力が抜けないという自覚、あなたにはあるでしょうか。 そういわれても、なかなか実感として沸かないかも知れません。 力の抜けないカラダに慣れてしまうと、様々なことが起こります。 腰痛、肩こりといった、カラダの様々な痛み、体調不良…。 骨盤や背骨などの歪みや捻れ、姿勢不良や体型悪化…。 自覚をするのに難しいといわれる体の軸を支える筋肉。 このバランスが悪くなるだけで様々な症状が現れます。 特に注目すべきは、首。 普段、見過ごされがちな首を支える筋肉の異常緊張。 これにより脊椎(首)の生理湾曲がなくなってしまっている状態を 専門的にストレートネックといいます。 現代人にはこのストレートネックが大変多く、 そのほとんどにまったく自覚がありません。 | ![]() | |
| 左は正常な頸椎湾曲。 右は湾曲のないストレートネックの画像。 | ||
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| プロのモデルさんでも猫背なら頸椎の湾曲が失われています。 |
![]() | 北整形外科内科院長 北貞夫医師によると、 0才〜50代の男女1,718名のうち、実に8割がストレートネックであったとの統計も出ています。 このストレートネックは首周辺の筋肉バランスを崩します。 それか、原因不明の頭痛、肩こり、集中力の低下、うつ症状、不眠症、顎関節症、頸椎椎間板ヘルニア、側弯症などに深く影響するとしています。 (ストレートネックが会社を滅ぼす/環健出版社・三冬社) | ||||
![]() | 東京脳神経センター理事長 医学博士 松井孝嘉医師によると、 「首の筋肉の異常が、自律神経失調を起こす」ことが明らかにされており、正式には頸性神経筋症候群と呼ばれています。 これは「首の筋肉の異常によって神経に悪影響が出るために起こる一連の症状」であり、具体的には「うつ病」「不眠症」「不定愁訴」「むち打ち症」「頭痛」「めまい」「自律神経失調症」「更年期障害」「慢性疲労症候群」などです。 実は、これらすべてが“同一の原因”であることが医学的に解明されつつあります。 (慢性疲労は首で治せる!/角川書店) | ||||
![]() | このスローコアピロー使用目的は、脊椎の生理湾曲を復元しながら自分の頭の重みで脊椎全体のけん引を行うというもの。 また、その状態で寝たままエクササイズが出来るために、安全安心かつ、関節間のストレスはほぼ解消された状態となり、過緊張を解消することで筋肉が十分緩んだ体内環境が生まれます。 これらをまとめると主に以下の3つとなります。 | |||
| 1. 失われた頸椎(首)の湾曲を復元することで、脊椎(頸椎・胸椎・腰椎)の生理湾曲(S字カーブ)を取り戻し身体全体のバランスを整える 2. 脊椎全体にけん引をかけることにより普段の生活で常時圧力を受けている神経系、循環器系の圧迫を解放させ、神経機能、循環機能を回復させる 3. 脊椎全体にけん引状態を保ちながらエクササイズを行うことにより、より深層筋(インナーマッスル)の筋弛緩(脱力)を促進させる | ![]() | ||
| こちらはスローコア実施前の姿勢。猫背でストレートネックとなっています。 | |||
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| スローコアピローにより、頭の重みで頸椎(首)が自然にけん引されます。この状態は、脊椎全体の加重を完全にフリーにした状態なので、各関節間のストレスはほぼ解消された状態をもたらします。その状態で「筋弛緩トレーニング」を行うため、筋肉の異常緊張や関節、神経の圧迫により生じた体の不具合が解消されます。 | スローコア実施後、異常緊張が解消され、胸郭が開き、猫背やストレートネックが無理なく解消されました。スローコアは複数の不具合を同時に解消させる方法です。 | ||
| これまであまり語られてこなかった“首の真実”と“抜けなくなった力”。 首を中心にカラダ全体のバランスを整え、 カラダが脱力をラーニング(学習)することで、 大変大きな効果が期待できます。 首の湾曲を取り戻し、体全体のバランスを調整しながら、 筋肉の異常を解消させるという 他にはないまったく新しいエクササイズが“スローコア”ということが、 少しでもお分かり頂けたでしょうか。 | ![]() | ||
| こちらはとある強豪運動部へのスローコア指導風景。力を入れる練習と同じくらい、力を抜く練習というものが重要。この修得こそが怪我のない体を造る秘訣です。 | |||
| このスローコアは、 世界でもあまり類を見ない画期的な“筋弛緩トレーニング法”。 その特殊性からこれまで日本国内のごく一部のトップアスリートにのみ 伝えられてきた、いわゆるシークレットエクササイズ。 どのエクササイズとも異なる第3のエクササイズが、 このたびついにスローコアパッケージとして一般公開されました。 そして、その国内での一般公開と同時に、 海外においても他に類を見ない画期的なトレーニング方法として 高く評価され、国内外を問わず広く実践され始めています。 | ![]() | ||
| こちらは西オーストラリア大学(UWA)の大学構内。スローコアが障害予防エクササイズとして様々な競技に採用されました。野外でスローコアを実践している一コマ。 | |||
![]() | 海外でスローコアが採用されている代表的な国を挙げると、 スウェーデン、オーストラリア、アメリカ、中国、韓国、インド、ブラジル。 中でもオーストラリアは理学療法*の研究が盛んな国の1つであり、 スローコアのような運動療法への関心の高い国でもあります。 そのような国においても、このスローコアは大変高い評価を受け、 オーストラリア国内の大学における国際競技会において、 スローコアエクササイズが出場選手のコンディショニング法として サッカーや陸上競技など各競技に採用されることが決定しました。 *理学療法とは、リハビリテーションや身体機能回復のためのトレーニングのこと。 日本国内では理学療法士(PT)が医師の指示の下に実施している。 | ||
| こちらはオーストラリアで行われた国際大会(柔道部門)での一コマ。主催国のオーストラリアばかりでなく、参加各国からのスローコアの採用オファーが多数寄せられました。 | |||
| また、海外での実績において最も話題を呼んでいるのは 世界一の国家福祉として名高いスウェーデンでの採用です。 スウェーデン国内の障害者支援団体や教育機関での採用実績が このスローコアのもつ大変大きな可能性を物語っています。 スウェーデンとスローコアとの強力なコラボレーションは 世界各国のスポーツ界や医療業界から注目されるトピックでもあり、 今後のスローコアの共同研究や共同開発によるさらなる発展に 大きな期待を寄せられています。 | ![]() | ||
| こちらはスウェーデン、ルーレオ市内の中学校での一コマ。体育の授業の一環としてスローコアが採用されました。 | |||
![]() | 国内外でますます広がりを見せているスローコア。 このエクササイズは元オリンピック日本代表選手でもある 国士舘大学 体育学部 森脇教授 (柔道整復師)が 総合監修をしています。 “寝ながらできる”エクササイズ。 いまだかつてないほどに安全かつ安心なエクササイズで、 いまだ体験したことがないほどあなたの体を芯からユルユルに緩めます。 | ||
| こちらは国士舘大学森脇教授とロシアのプーチン大統領との記念写真。 幻のモスクワオリンピック日本代表選手としてロシアに招かれました。 | |||
![]() | スローコア最大の特徴は、 いつでも、どこでも、自宅で、自分で、短時間で、手軽に、簡単に、 運動経験のないお年寄りから日本を代表するトップアスリートまで 誰もが満足できる、しかも無理なく続けられるエクササイズ法。 いくら効果があっても続けられなくては意味がありません。 そして、スローコア最大のメリットは、 効果を実感しながら生涯にわたって無理なく継続できること にあるのです。 | ||
| こちらはスローコアのセミナー風景。老若男女、様々な世代の方に受け入れられ、このスローコアの可能性がますます広がってきています。 | |||
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スウェーデン理学療法士(PT)・救急救命士 ダン氏 インタビュー | |
スウェーデン障害者協会会長 ポントス氏 インタビュー | スウェーデン障害者協会指導員 ペーター氏 インタビュー |







































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